印刷立会いの現場で
色確認のたびに、
移動していませんか。
印刷現場と応接室を何度も往復する。遠くの拠点へ色見本を送る。海外から現場へ足を運ぶ。色の確認には、時間も手間もかかります。
印刷現場と確認場所が離れている
色確認のたびに、現場と応接室を往復している
遠方への色見本の郵送に時 間がかかる
True Color遠隔立会システムなら、
離れた場所でも色確認を進められます。
True Color遠隔立会システムで
できること
当社指定のiPadと、当社が開発した専用アプリを使用します。確認と調整のやり取りを、iPad上で進められます。
01
離れた場所から、写真の色を確認
撮影した印刷物の画像を、専用アプリで共有。インターネットに接続できる場所から、iPad上で色を確認できます。


02
色を微調整し、調整した写真を再共有
iPad上で写真の色を微調整。調整した画像を再度共有し、色の確認を進めます。
※印刷データそのものの編集には対応していません。
従来の立会いとの違い
従来の立会い
True Color
確認する場所
印刷現場など
インターネットに接続できる場所
移動
必要に応じて印刷現場へ移動
印刷現場への移動負担を軽減
使用するもの
印刷物(現物)
当社指定のiPad・専用アプリ
色を扱い続けてきた技術から
製版で培った技術を、
遠隔での色確認に。
デジタルデバイスでの色表示に関する特許技術と、SANYO-CYPが 製版業務で培ったカラーマネジメント技術を活用しています。
デバイス最適化技術
特許第6603736号
色差調整画像表示システム
デバイス最適化
デバイス上での色表示を最適化する技術。
色調補正
撮影した写真の色を、現物の色に近づける技術。
True Color 遠隔立会システム
色調補正技術
特許第7082379号
色調整プログラム
利用シーン
01
印刷現場と応接室の往復を減らす
従来の立会印刷では、確認のたびに印刷現場と応接室を往復することも。True ColorならiPad上で仕上がりイメージを確認でき、現場との往復やクリーンルームの出入りを減らす運用につなげられます。

02

離れた拠点と、色見本を先に共有
遠隔地に色見本があると、郵送の到着を待ってから確認する必要があります。True Colorで先に共有すれば、移送を待つ間にも確認作業を進められます。
導入までの流れ
撮影設備の設定や専用アプリのインストールなど、システムの導入は当社が支援します。
01
お問い合わせ
ご希望の用途や利用場所をご相談ください。
02
利用環境の確認
指定端末、撮影設備、通信環境などを確認します。
03
システムの導入
撮影設備の設定や専用アプリのインストールなど当社が支援します。
04
遠隔で色確認
iPad上で確認・微調整し、調整した写真を再共有します。
利用環境
導入する場所や用途に合わせて、必要な機材・設定をご案内します。
撮影設備
当社指定の一眼レフカメラ・レンズ、三脚
色評価用照明
色見台など色温度5000Kの照明
利用端末
当社指定のiPad(同じ世代の機種)。
※1アカウント内で利用するiPadの台数に制限はありません。
専用アプリ・初期設定
当社開発の専用アプリ。撮影環境の測定・撮影設定・操作説明・インストールは当社が支援します。
通信環境
Wi-Fiまたはセルラー通信。画像データをやり取りするため、安定した高速回線を推奨します。
アカウント
撮影場所1か所につき1アカウントが必要です。
料金
利用料金・初期費用はお問い合わせフォームからご確認ください。
よくあるご質問
Q
海外からでも利用できますか?
インターネットに接続できる環境であれば利用できます。通信状況など、具体的な利用条件はお問い合わせください。
Q
どのような機材が必要ですか?
当社指定のiPadのほか、撮影側に当社指定の一眼レフカメラ・レンズ、三脚、色評価用照明などが必要です。
Q
アプリの設定に不安があります。
撮影設備の設定や専用アプリのインストールなど、システムの導入は当社が支援します。
Q
色を調整した後は、どう確認しますか?
iPad上で色を微調整し、調整した写真を再度共有して確認します。
Q
印刷データも編集できますか?
印刷データ自体の編集には対応していません。
Q
現物を確認せずに最終承認できますか?
遠隔での最終承認を目指しています。実際の承認方法や現物確認の必要性は、案件ごとにご相談ください。
Q
利用料金はいくらですか?
システムの利用料金や初期費用は、お問い合わせフォームからご確認ください。
