BUSINESS

印刷・色校正

職人技を標準化し管理してこそがこれから求められるもの

創業以来、定評のある平台校正機による色校正システムは日々発展を遂げ、現在では大阪、東京、名古屋3拠点にてお客様の多様なニーズに対応すべく環境を整えております。

印刷の品質に大きく関わる温度・湿度管理はもちろんのこと色校正の安定供給を実現させるためオリジナルスケールをもとにベタ濃度、ドットゲインの数値管理を徹底しております。また、半世紀に及ぶ経験と実績、そしてノウハウは当社の強みでありオペレーターは常にお客様の最終工程までを意識し量産時のリスク回避に注意を払いながら作業させて頂いています。

数値管理+技術力+後工程リスク回避=高品質=“GIFT“

≪印刷・色校正≫ 油性・UV対応

使用する紙、インキなど材料のコンディショニングまで徹底してこだわり、経験豊富なオペレーターが平台校正機(オフセット校正機)を用いて一色一色丁寧に刷り上げます。

カラー4色であればベタ濃度・ドットゲインの数値管理を徹底することで、製版データの安定再現を可能にしています。

また、特色であれば演色性を可能な限り高めた環境の下で色の判断を行うことで数値管理では補えない色差を埋めることが可能です。さらには、後加工による色の変化も考慮し特色を提案ができることも当社の強みです。

≪調色機≫

特色についてはオペレーターによる調色が基本になり要望があれば種インキ、配合表のフィードバックも行っています。また、当社ではインキ調色機「ID-FX」を備えているのでご要望があれば校正刷りでOKとなった特色インキを販売することも可能です。

≪安全管理≫

・プッシュプル型換気装置の設置

・全体換気システム(ALL外気を取り入れ、1時間に約15回の全体換気)

・使用溶剤の選定(有機溶剤予防規則、PRTR法に対して非該当品使用)

Copy Right (c) SANYO-CYP All Rights Reserved.